コスメアイテムや小物を持ち運ぶのに便利なメイクポーチ。小さいものから大容量のものまでサイズが幅広いうえ、ケイトスペード・マリークヮント・コーチなどのブランドから、3CE・Ossl.などの韓国ブランド、スヌーピー・BT21・ディズニーなどのキャラクター、無印良品といったものまでメーカー・ブランドが豊富なので、一体何を選んだらよいか迷ってしまいますよね。
今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のメイクポーチ全31商品をすべて集めて、どれが最もおすすめの商品なのかを検証しました。具体的な検証内容は以下のとおりです。検証①:使いやすさ検証②:デザイン性
おすすめスコア:4.5(2026/01/16時点)
最安価格:2,420円(2026/01/16時点)
品のよさとかわいらしさを兼ね備えた逸品。小ぶりサイズも魅力
1927年にイタリアではじまったブランド、フルラのメイクポーチは7色のカラーバリエーションから選べます。レザー素材の小ぶりサイズで、ミニバッグにも入れやすいのが魅力。デザイン性の検証では、モニターから「高級感がありながらもかわいさは残している」「パステルカラーがかわいらしい」「品のよさを演出できそう」などの声が集まり高評価を獲得しました。使いやすさの検証でも高評価に。ミニサイズでたくさんのアイテムを収納できるとはいえないものの、リップ2本・アイライナー1本・小さめのアイシャドウくらいは入るので、サッとお直ししたい人にはぴったりです。ワイドに開けてしっかりと自立できるのもうれしいポイント。上品さとかわいらしさを兼ね備えつつ持ち運びやすいので、自分用・プレゼント用どちらにもおすすめのメイクポーチです。
おすすめスコア:4.41(2026/01/16時点)
最安価格:2,980円(2026/01/16時点)
マルチに使えるシンプルなデザイン。分けて収納しやすいのも美点
1976年にパリでオープンした、アニエスべーは地域産業を重んじるアパレルブランドで、日本でも多くのアイテムが販売されています。なかでもポーチは、撥水効果のあるテフロン加工を施しているのが特徴。デザイン性の検証では、モニターから「シンプルで人を選ばないデザインが好み」といった声が多く集まりました。無地にブランドロゴがさらっとあしらわれているところや、シックなダークカラーもおしゃれなポイントです。横幅のあるサイズ、かつポケットが内・外のどちらにもついているため、アイライナーなど長さのあるものを分けて収納しやすいのも魅力のひとつ。使う人・シーンを選ばず使いやすく、基本的な機能性もそろっているという点で、日常使いに向いているメイクポーチです。
おすすめスコア:4.39(2026/01/16時点)
最安価格:1,980円(2026/01/16時点)
細かく分けて収納したい人に。ワイドに開くのもうれしいポイント
ヘアメイクアップアーティスト・イガリシノブさんプロデュースのブランド、WHOMEE(フーミー)のメイクポーチ。使いやすさの検証では、モニターから「大きさ・長さが異なるポケットが複数ついていて、小分け収納しやすい」「ワイドに開くので取り出しやすい」などの声が集まり、高評価を獲得しました。一方、デザインに関して、モニターからは「シンプルなのでシーンを問わずに使いやすい」「業務用のような素朴さを感じる」など、賛否両論が集まりました。ただし、デザインはかなりシンプル、かつブランドマークが刺繍で目立ちすぎないので、人やシーンはあまり選ばない印象です。
おすすめスコア:4.37(2026/01/16時点)
最安価格:2,380円(2026/01/16時点)
年代問わず使用できるデザイン。複数のポケットがあるのがうれしい
ライズクリエイションの「スクエアポーチ」は、柄が浮かび上がるエンボス加工の生地がかわいらしいメイクポーチ。3種類の模様と15種類のカラーから選ぶことができ、2サイズ展開されています。デザイン性の検証では、モニターから「シンプルで上品さがある」「年代問わず使えそう」との声が。シンプルで落ち着いた印象のポーチを探している人におすすめです。ポーチの内を見ると、さまざまな大きさのポケットが複数あり、アイテム別で収納できるのが魅力。外出時には、メイク用品をスムーズに取り出してメイク直しができるでしょう。手のひらに収まるサイズなため、家で使う用としてはもちろん持ち運び用としても重宝します。
おすすめスコア:4.35(2026/01/16時点)
最安価格:1,400円(2026/01/16時点)
計算された適度なサイズ感・ワイドな開け口が高評価の決め手に
1992年にオープンしたインテリアショップであるFrancfranc(フランフラン)のコスメポーチは、汚れを拭き取りやすいビニール素材が特徴。デザイン性の検証では、約半分のモニターから「透けているデザインが好み」「トレンド感満載だが、ナチュラルな色味で大人でも使いやすい」などの声が集まりました。ただし、人によっては中身が見えてしまうところが気になるかもしれません。ポケットがついていないので小分け収納はできませんが、アイライナーを立てて収納できる点や基本的なコスメアイテムがぴったり収納できるところなど、計算されたサイズ感は魅力的なポイント。取り出しやすいワイドな開け口も好印象です。
おすすめスコア:4.34(2026/01/16時点)
最安価格:9,200円(2026/01/16時点)
丸みを帯びた形がかわいらしい。フォーマルなシーンにもぴったり
ニューヨークで生まれたブランド、ケイト・スペードの「kate spade new york スモールドームコスメティック」は、弧を描いた上品なフォルムが特徴。横幅・マチが狭く、入れるものが限られる点は気になりますが、通勤バッグにも入れやすい丁度よいサイズ・取り出しやすい大きな開け口は好印象です。デザイン性検証では、「コスメを入れたくなるような高級感が好き」「バッグに入っていると身なりが整っているように見えそう」などの声が多く集まりました。とくに20代はケイト・スペードのブランド自体好みの人が多く、「持っているだけでテンションが上がる」との声も挙がる傾向でした。しっかりと自立するので、メイク直しの際に倒れにくいのもメリット。どんなシーンでも使いやすいものを探している人や、リップなどの小さいアイテムを少しだけ持ち運びたい人にぴったりのメイクポーチです。
おすすめスコア:4.31(2026/01/16時点)
最安価格:2,299円(2026/01/16時点)
ほどよいサイズが使いやすい。ミッフィー好きな人にはおすすめな商品
ミッフィーのワッペンがあしらわれている「ミッフィー ふわもこワッペン スクエアポーチ」は、3色のカラーバリエーションから選べます。デザイン性の検証では、ミッフィーのかわいらしさを評価する声が集まる一方で、秋冬らしいスエード素材に対して「もこもことしてかわいらしいが汚れやすそう」「夏には使いにくい素材」など、賛否両論がありました。一方、使いやすさの検証では高評価に。お直しに必要なアイテムを一通り収納できる点や、開け閉めしやすい点がプラスに繋がりました。内ポケット付きの小さすぎず大きすぎないサイズで、収納性・携帯性どちらもほどよく兼ね備えています。
おすすめスコア:4.3(2026/01/16時点)
最安価格:7,410円(2026/01/16時点)
大容量で細かく収納できる。大人っぽい色味もモニターから好評
たくさんのアイテムを分けて収納できるとSNSやYoutubeで話題の、Rownyeon「プロ用 メイクボックス」。大中小の仕切り板が合計6枚付属されており、自分好みに仕切ることができます。ハンドバッグほどの大きめサイズは持ち運びには向かず、開け閉めする際には少し引っかかりを感じましたが、大容量で細かく収納できる点や、取っ手がついている点は使いやすさにおいて大きなプラスポイントです。デザイン性の検証では、モニターから「大人っぽい色味で家に置いておいてもおしゃれ」「シンプルなのでシーンを問わなさそう」などの声が集まり、高評価を獲得しました。
おすすめスコア:4.28(2026/01/16時点)
最安価格:7,700円(2026/01/16時点)
見た目以上にたくさん収納しやすい。柔らかい素材で扱いやすい
フェイラーのメイクポーチはてんとう虫・小鳥・蝶などの小さな生き物をクラシカルに描いた柄が特徴ですが、やや好みが分かれる印象。モニターからは「品がよくかわいい」「大人でも使いやすい」「やや古くさい印象がある」などの声が挙がりました。一つひとつ柄の配置が異なるのは魅力的ですが、ノスタルジックなデザインは好みを分けそうです。使いやすさの検証では高評価に。中が仕切りのように分かれているうえ、バッグにしまいやすい柔らかい素材がとくにメリットです。また、見た目以上に中の空間が広いので、アイシャドウやファンデーションなどの大きめのコスメも入れやすいといえます。
おすすめスコア:4.23(2026/01/16時点)
最安価格:1,760円(2026/01/16時点)
飾り気のない見た目は好みが分かれたが、細かく分けて収納できる
洗濯が可能な「bon moment 整理ができる化粧ポーチ スクエア」は、ニュアンスカラーを複数そろえているのが特徴。使いやすさの検証では、モニターから「リップやアイシャドウなど、必要な基本アイテムが入る」「細かい収納ポケットがたくさんついていて、探しやすい」「大きく開くのがよい」などの声が挙がりました。一方、デザイン性検証では高評価に及ばず。淡いカラーが好みの人もいましたが「コスメポーチらしくない」「シンプルすぎる」など、質素に感じるモニターが多い傾向にありました。また、柔らかい素材のため、ふにゃふにゃとした見た目が気になる場合もあるかもしれません。
監修者:コンテンツ制作チーム(マイベスト)
ガイド:西海友梨恵(Yurie Nishiumi)(元化粧品開発者/マイベスト コスメ・スキンケア・ヘアケア担当)
※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。


