メタプラネット日足チャート-2026年3月5日
メタプラネット4時間足チャート-2026年3月5日
メタプラネット1時間足チャート-2026年3月5日
メタプラネット株価は昨日、328円付近から取引を開始。取引開始直後から下落する展開となったものの、日足短期HMA付近で反発し、最終的に316円で取引を終えた。
現在、1時間足中期HMAを下抜けており、さらに1時間足一目均衡表の雲上抜けにも至っていないことから、短期的な値動きは依然として下落優勢の状態にある。ただし、日足短期HMAラインを維持していることから、中・長期視点での下落圧減少の流れ自体は崩れていない。このため、現段階では価格上部に位置する日足中・長期HMAおよび4時間足長期HMAの上抜けを待つ局面といえる。
今後、これらの移動平均線を突破したうえで、1時間足または4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立し、さらに4時間足一目均衡表雲下端を上抜けた場合、値動きが不安定になる可能性はあるものの、中期的には4時間足一目均衡表雲上端付近までの上昇が視野に入る。
一方で、現在のチャート構造は長期的には依然として下降トレンドの調整局面の範囲内にある。また、4時間足MACDが0ラインを上抜けていないことから、4時間足レベルでも下落が再加速する可能性を残している。そのため、上記の条件が整うまではロングポジションの保有は控え、慎重に相場の推移を見極める局面と考える。
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