4月1日、Fossil Free Londonの活動家たちがロンドンの米国大使館前で抗議活動を行い、ドナルド・トランプ大統領のイランとの戦争と、それが石油価格やエネルギーコストに与える影響に反対の声を上げた。
現地時間8:15から集会が始まり、抗議者たちは顔にペイントを施し、模擬ガソリンポンプの横でポーズをとり、頭に偽物の石油を注がれるパフォーマンスを行った。
レインボーと名乗る活動家はThe Mirrorに対し、この抗議活動は化石燃料依存の弊害を強調することを目的としていると説明し、「私たちはこれらの[有害なシステム]から脱却する必要がある」と語った。
活動家仲間のロージーは、「トランプの違法なイラン戦争により、英国のエネルギーコストが大幅に高騰した」と強調し、BPとシェルがこの紛争から50億ドルの利益を得ると予測されていると指摘した。
ロージーは、トランプとナイジェル・ファラージが再生可能エネルギーを追求する代わりに、危機を口実に化石燃料の掘削を拡大していると批判した。
キャンペーンの看板には「トランプが私たちを化石燃料に縛り付けるのを止めろ」「大手石油会社から解放されよう」と書かれていた。
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