xStocksが360Xで取引開始 株式トークン化プロダクト「xストックス(xStocks)」が、ドイツ取引所グループ(Deutsche Börse Group)支援のセカンダリー取引プラットフォーム「360X」で取引可 […]xStocksが360Xで取引開始 株式トークン化プロダクト「xストックス(xStocks)」が、ドイツ取引所グループ(Deutsche Börse Group)支援のセカンダリー取引プラットフォーム「360X」で取引可 […]

クラーケンの「xStocks」、ドイツ取引所支援の二次市場「360X」に対応

2026/02/12 11:30
4 分で読めます

xStocksが360Xで取引開始

株式トークン化プロダクト「xストックス(xStocks)」が、ドイツ取引所グループ(Deutsche Börse Group)支援のセカンダリー取引プラットフォーム「360X」で取引可能になった。xストックスを展開する米暗号資産(仮想通貨)取引所クラーケン(Kraken)が2月9日に発表した。

クラーケンは12月4日、ドイツ取引所グループとの戦略的提携を発表し、360Xにxストックスを統合する計画を公表していた。

今回の対応によりドイツ取引所グループの顧客と360Xのユーザーは、2月9日からCRCLx、GOOGLx、NVDAx、SPYx、TSLAxの5つの資産をステーブルコイン建てで取引可能になった。なお米国顧客は取引できない。

360Xの取引市場は、ドイツの金融監督当局バフィン(BaFin)と欧州証券市場監督機構(ESMA)の規制下にあり、取扱い対象となるxストックスの銘柄は今後拡大する計画だという。

xストックスは、スイス拠点の資産トークン化企業バックド・ファイナンス(Backed Finance)が開発元のプロダクトで、2025年6月30日に提供開始された。米国主要企業の株式やETF(上場投資信託)をトークンとして提供する仕組み。これらのトークン化株式は実際の株式に1対1で裏付けられているという。

現在、xストックスはソラナ(Solana)、イーサリアム(Ethereum)、トン(TON:The Open Network)上で稼働している。今後はマントル(Mantle)やトロン(TRON)などへの展開も予定されているとのことだ。

参考:クラーケン
画像:iStocks/undefined-undefined

関連ニュース

  • クラーケンとドイツ取引所が提携、デリバティブやxStocks連携で
  • クラーケン、アルパカとの提携拡大でxStocks展開を強化、米国外でトークン化株式の普及加速
  • クラーケンがバックド買収へ、米国株式トークン化資産「xStocks」と自社プロダクト連携も
  • 米国株式トークン化資産「xStocks」、サービス公開135日で総取引高10Bドル突破
  • バイビット、イーサL2「マントル」上で米国株式トークン化資産「xStocks」提供へ
免責事項:このサイトに転載されている記事は、公開プラットフォームから引用されており、情報提供のみを目的としています。MEXCの見解を必ずしも反映するものではありません。すべての権利は原著者に帰属します。コンテンツが第三者の権利を侵害していると思われる場合は、削除を依頼するために service@support.mexc.com までご連絡ください。MEXCは、コンテンツの正確性、完全性、適時性について一切保証せず、提供された情報に基づいて行われたいかなる行動についても責任を負いません。本コンテンツは、財務、法律、その他の専門的なアドバイスを構成するものではなく、MEXCによる推奨または支持と見なされるべきではありません。